航空機内への持込禁止リストにニンテンドーDS対象に!
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航空機内禁止リスト改正により、ニンテンドーDSは× 電卓はOKになりました。
対戦型ゲームはダメ、電卓やシェーバーは使ってもOKになったようです。
10月に改正される航空機で使用が禁止または制限される電子機器のリスト決まりましたね。
「常時使用禁止」のリストには新しく「ニンテンドーDS」などゲーム機の通信機能や、無線マウスなどが追加される一方で、これまで離着陸時に禁止されていた電卓など一部電子機器の使用が“解禁”されることになったようです。
解禁された電子機器と、新たに禁止となった電子機器では何が基準になっているのでしょうか。
航空機内での基本ルールは、(1)携帯電話など電波を発する電子機器は常時電源オフ(2)電波を発しない電子機器でも離着陸時は電源オフ?の2点。16年告示の旧リストでは、分かりやすくするため、客室乗務員らが「乗客がよく利用するもの」として挙げた電子機器の名前を盛り込み、その中に電卓などが含まれていた。
◇
≪航空機の計器に障害を及ぼす恐れのある電子機器(10月1日施行、抜粋)≫
■常時使用禁止
携帯電話・PHS・トランシーバー
○電子ゲーム(無線機能使用)
○無線式マウス
○ICタグ(電池式のみ)
○無線機能付き歩数計・心拍測定計・腕時計
○無線式自動車キー(作動のみ禁止)
■離着陸時使用禁止
電子ゲーム(無線オフ)、パソコン(同)
デジタルオーディオ機器
○GPS受信機
○充電器
○音声に反応する電子おもちゃ
(削除)電卓、シェーバー、カセットプレーヤー
※○の項目は今回追加・改正されたもの
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